FC2ブログ
<<04  2009/05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>
どーしても触れたくない
再び、「どうしても触れたくない」にハマってる。
コミコミスタジオ特典の四コマ読んだ時に、「ああ、嶋は、戸川への気持ちが大きくならないために、意地張ってツンケンしてたのか」ということが分かってから、妙に原作が気になって、また再び読みだした。
やっぱり原作、何度読んでもいいよな…。ドラマCDの作りも凄くいいし。
原作に忠実に作ってあるうえに、ドラマCDによくある端折りとか駆け足の進行とかが全然ないし。
キャスティングもすごくあってると思う。BGMも適度に邪魔にならない程度につくってあるし…ほんといいサウンドドラマだと思う。
にしても、石川さんの戸川がすごくツボだ~。あー大好き戸川。考えてみれば、戸川って、私のストライクど真ん中のタイプだったわ。
ここまでストライクなキャラクターって今まであんまりお目にかかったことがないのに、よりによってBL作品で出会ってしまうなんて。
今までBL毛嫌いしてたけど、BL好きになってよかったー。
好きって大っぴらに言えないのが悲しいけど。

惜しむらくは戸川の身長だ。
なぜ180センチ超えてないんだ…!
私の中で、戸川は182センチくらいの身長でイメージしてたのに、予想外に身長がそんなに高くなかった。
そういえば嶋も身長が低かった。
168センチ。。女の子みたいだ…!
私の中のイメージだと173センチくらいある設定だったのにな…。
男は、たとえ受けであっても、170センチ超えて欲しい。
いくら顔がよくても身長低い男は萌えないから。

キャラの身長について、ヨネダコウさんが、「周りにリアルに180超えがいなかったから、この身長設定になった」みたいな事言ってたけど。
いや、そんな事気にせずに、もっと身長高い男子をたくさん出して下さい。
あまりにも高過ぎる人ばっかり集うのもどうかと思うけど。
攻めの男の子はやっぱり180センチ超えてた方がカッコイイと思う。

しっかし最近本ばっかり読んでるんだが、ジャンルがBLなだけに、サラッと人に告げることが出来ないのがもどかしい。
木原さんの作品、ほんとにいいものばっかりだから、BLってだけで「うわぁ…!BL!」みたいな反応するの辞めて欲しいんだけど…。
もう、私ん中で、木原音瀬さんは、特別な作家さんになってしまったから、たとえ悪気がなかったとしても、微妙な反応されたら、とても傷つく。
表情にださなくても、心の中で「うわぁ…なんだ、BLかぁ」とか思われるのも傷つくから、とりあえず木原さんにハマってるのは内緒にしておく方向でいるんだけども……。
でも、面白いものを常に探求してる人達の目を欺くのがなかなか難しい。
適当ぶっこくのは簡単だけど、好きな人をだますようなことはあまりしたくないし…。
アンダーグラウンドな趣味を持つと、話せる人と絶対離せない人が出てくるのがなんとも心苦しい。
もっと身近にBL好きな人いれば、こんなに気に病むこともないんだろうけど。
いっそのこと、面白いことは黙ってられる性格だったらよかったのにね。


スポンサーサイト



テーマ : 腐女子日記
ジャンル : 日記

吸血鬼と愉快な仲間たち
ここ二日間で、1巻から4巻まで、一気に駆け抜けた…!
……なんというステキ小説!!
堪能した!面白かった!!最高だった!!!

てか、続きーーー!!早く読みてぇーーーー!!!!!

あんなところで終わるなんて酷いよもう!気になって眠れない!!実際ホントに眠れなかった!!このままじゃ不眠症になっちゃう!!だから早く続刊を…!

あー、でもこれ、先月出たばっかりなんだよね…(4巻)
5巻が出るのっていつなんだろう?今年中に出るのかな?
なるべくなら今年中に出て欲しいんだけど……できれば半年以内に出して欲しい。
もう、それ以上待てない。4巻が半年以内で出てるから、5巻もそのくらいのスパンで出るだろうって思っちゃうけど、
でも、木原せんせいのHP行ったら、「筆が進んでない」って書いてあったし……
「そもそも二人の関係ってなんだ?」みたいな事書いてあったけど、ここでいう「二人」っていうのはもちろん、アルと暁の事だよね?
私は勝手にそう解釈してるから、木原先生は今、吸血鬼シリーズ書いてるんだと信じてるんだけども…。
これでいて、別物書いてたら、白目むくけどな!
もう、別の仕事なんて一切やらなくていいから、吸血鬼の5巻出すことだけに専念して!って言いたいわ…そのくらい続きが気になる。

3巻で暁が膨大なアイスを食べ始めた頃から、「あー、これは、アルをアメリカに残してくる気満々だなー」と思ってたけど。
実際にそうなると、やっぱり、せつないものだな……。
このシリーズももう4冊出てるし、ここらでひとつ、色っぽいシーンも欲しいとこだし、でも、相手は、あの暁だし。よほどの理由がない限り体を許さないだろうな…って事で、あそこにあの展開を持ってきたんだろけど。
にしてもあそこで終わるのは酷い!(何度もいうけど!)ほんと続きが気になるっ!寝れない!!
早く読みたい!!もうそれだけ!!!

しっかし、あたし、ほんとに、ツンデレとヘタレのコンビが好きだな。
恋する暴君もそうだし。あれもほんとにいいコンビ。
あ、そういえば、暴君の5巻出るんだよな!
昨日、書店でガッシュ読んでて知ったんだけど。
全プレは送るべきかどうしようか…そもそもプラ製複製原画ってなんなのさ?
私、BLに興味持ち始めたのつい最近だから、なんかよく分かんないんだけど。BL独特の全サか?もしかして。
でも、これを買うためにガッシュ買うのもなぁ。
ガッシュ、「ほんと野獣」くらいしか読むのないし。



テーマ : 腐女子日記
ジャンル : 日記

ヨネダコウ同人誌
20090511013345


ゴールデンウイークにビックサイトで行われたコミケで買ってきてもらった(ていうか頂いてしまった)同人誌二冊。
「色のある世界」は、今回の新刊らしい。買えてよかったー!
「after 10 hour」は、これで最後の一冊だったらしい。
「after 9 hour」は、売り切れだったらしい……(涙)

ヨネダコウのブースだけ、壮絶な行列をなしてたらしい。
量でいうと、うちの近所のえんてつストアの店内に人をぎゅうぎゅうに詰めたくらいの人数が並んでたらしくて、たった二冊の本買うのに、2時間くらい待ったらしい。…ヨネダ人気、どんだけ!

テーマ : 腐女子日記
ジャンル : 日記

連休中もずっと読んでる
木原音瀬にはまって二週間がたった。
集めた本は、全部で、15冊くらい。
もー、必死でブクオフとか回ってるのに、全然手に入りゃしない。
オクでも高値が付いてるし…今のところ、オクが一番手に入りやすいから利用させてもらってるけど。
にしても高い…ブクオフで手に入れるのが一番安上がりだ。
この間、オクで落とした本が翌日、ブクオフで三冊1100円くらいで出てた時はいささか倒れそうだった。
こういう事があるからオクで無暗に買うのためらうけど、でも、出てる時に買わないと、今度いつ出るか分からないし…。
この辺の駆け引きが、めんどくさい。

木原作品から眼を逸らそうとして、別の作家も買い漁ってるんだけど、やっぱり中毒性のある作品は木原作品だけだ。
あ、まだ、シナプス読んでないからなんとも言えないけど…シナプスの柩はどうだろうか。面白いだろうか。
今日聞いた、サウダージがけっこう面白かったから、少しは期待してるんだけども。
だけど、CDのサウダージが面白かったのって、レオンの声がはまださんだったからだろうし。
あのレオンは良かった…!脳髄がとろけそうなほど良かった……。
たまにささやかれるスペイン語が、また、何とも言えないほど甘くて。
もう、ずっとスペイン語でいいよ。はまださん…!とか思ってしまえるくらい、よかった。はまださんのスペイン語が。
あ、こんなところで語るのもアレだ。
また、BLCDメモも書かなきゃな。最近、全然メモってないし…。
きちんとメモしとくと、後でアレどうっだっけ?って時に、すごく役立つから、聞いた時すぐにメモればいいものを。
ストップしてから今までの、全部メモるとしたら、30作品くらいあるかも…?いや、もっとか??
最近、一日、1、2作品くらい聞いてるからな…我ながら聞きすぎ。
今日も雨なのをいい事に、サウダージ前後編一気聞きしたし。
今から、Unit VanillaのSASRA聞こうとしてるし。
Unit Vanillaの作品ってどうなんだろう?ひちわゆかさんと和泉桂さんとしゅうどうれなさんだっけ??
そして、我らがアイドル、木原音瀬さん。
全部が全部面白いなら原作も読んでみたいけど、どなんだ、その辺のところは。

また、機会があったら読んでみるか…。

ヨネダコウの同人誌新刊が手に入った。
あれって、10hoursの続きなんだよね。
早く読みたいけど、まだ前編しかないなんて…きっと続きが気になるんだろうな。
後編はナツコミで発売なんて、けっこう先だよなと思いつつ、あっというまに夏なんて訪れるんだろう。
まあ、今はそんな事どうでもいい。
出口と小野田のその後が読めることに、喜びを感じよう。

そういえば私、まつり事が忙しくてネト上がれない&ゲームできないって思われてるけど、実はBL趣味が忙しくてあっちがおろそかになってるだけなんだよね…。
こんな事言ったらあきれられるかもしれないけど。
でも仲良くしてくれてる人はBL嫌いだからなぁ。
あんまりハマってるって言うとどん引きされるかもしれないし……。
自分がいいと思うものを勢いよく「良い!」と言えないのは、なんとも言えないつらさがある。

ま、それはいいとして……今月の奴の誕生日、なんとか穏便にすぎて欲しい。
この時期、アレがあるから気が重い。
早く…何事もなく、過ぎ去って欲しい…何事もなかったかのように。